クチュール帽子ブランドカミラフカからバッグが登場 – 帽子と共に季節の楽しみを引き出せる一品

 

クチュール帽子ブランドカミラフカ(KAMILAVKA)から、数量限定バッグが登場。2015年4月24日(金)から5月6日(水)まで、カミラフカのショップで開催されるイベント「パックド ザ ハット トゥ バッグ(Packed the hat to bag)」で発売される。

本バッグは、2015年春夏コレクションで発表された帽子と同素材を使用。例えば、帽子と同じマニラ麻で作られた、持ち手の長いトートバッグ。これは新作に登場したセーラーハットからヒントを得た。

デザイナーの古澤正和は今回のバッグ制作について、次のように語っている。「今季の帽子のコレクションは有機的な物を作りたいと思い手を動かしました。帽子と共にこれからの季節の楽しみを引き出せる物は何か、その思いから帽子を作る手法や要素を含ませた鞄を作りました。帽子と鞄を持って、これから来る夏の思い出を作っていただけたら幸いです。」

from https://www.fashion-press.net/news/16647

「マッキントッシュ(MACKINTOSH)」とパリ発の帽子ブランド「メゾン ミッシェル(MAISON MICHEL)」がコラボレーションし、2016年プレフォールにカプセルコレクションを発表。

「マッキントッシュ(MACKINTOSH)」とパリ発の帽子ブランド「メゾン ミッシェル(MAISON MICHEL)」がコラボレーションし、2016年プレフォールにカプセルコレクションを発表。2016年7月16日(土)よりドーバー ストリート マーケット ギンザにて展開する。


左から) バケットハット グレー、カーキ 83,000円+税

このカプセルコレクションでは、「メゾン ミッシェル」が、「マッキントッシュ」の伝統的なゴム引きコットン素材を使用し、ハンドメイドで帽子を製作。その後、スコットランドのアトリエにて「マッキントッシュ」のコートと同様、1つ1つ手作業でシームテープを貼って仕上げている。


左から) フラップキャップ ベージュ、カーキ、ネイビー 各74,000円+税

提案されるのは、ユニセックスで楽しめる3つのスタイル。開閉式のフラップが付属したキャップ、バイカラーのバケットハット、そして、つばの広いフィッシャーマンズハットだ。「メゾン ミッシェル」の象徴的なディテールでもあるサドルステッチと、ブランドのリベットが高いデザイン性を誇るだけでなく、完璧な防水性を兼ね備えたアイテムとなっている。

なお、発売を記念し、雨の降るロンドンを舞台にした男女の物語を描くショートフィルムも製作。こちらも合わせてチェックして。

from https://www.fashion-press.net/news/24579

バーバリー(BURBERRY)から登場した「ハウスチェック」を使ったキャップ。

おしゃれになる近道として、この夏「帽子」を主役にファッションを楽しんでみるのはいかが?キャップ、ハット、キャスケット、テンガロンハット…様々な種類の「帽子」コーディネートを集めてみた。人気ブランドのコーディネートをお手本に、「帽子」を取り入れた夏ファッションを楽しんでみて。

「キャップ」

バーバリー 2018年秋コレクションより
バーバリー 2018年秋コレクションより

バーバリー(BURBERRY)から登場した「ハウスチェック」を使ったキャップ。スポーティーなシルエットにアイコニックなパターンを配したヘッドウェアは、パンチの効いた逸品。“なかなかチャレンジできない…”と悩んだ時は一工夫。2018年秋コレクションのように、洋服と同じ色柄で合わせればOK。統一感が生まれてコーディネート全体がまとまりある印象に。

ケイト・スペード ニューヨーク2018SS
ケイト・スペード ニューヨーク2018SS

ロゴ入りキャップは、Tシャツに合わせてカジュアルに着こなすのもいいけど、ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)をマネて、ワンピースと組み合わせてみるのはどうだろう。フェミニンな印象のフラワーワンピースも、キャップと組み合わせるだけで“抜け感”のある着こなしに。

「バケットハット」

ロエベ 2018年春夏コレクションより
ロエベ 2018年春夏コレクションより

テイストミックスを楽しむなら、ロエベ(LOEWE)2018年春夏コレクションをお手本にするのもよい。ギンガムチェックのドレスに、バケットハットを合わせてカジュアルダウンさせたルック。ペールトーンのドレスは可愛らしい印象が強いけれど、メンズライクなヘッドウェアと組み合わせればモードに昇華する。

「ストローハット」

エンポリオ アルマーニ 2018年春夏コレクションより
エンポリオ アルマーニ 2018年春夏コレクションより

バカンスシーンの味方となる「ストローハット」は、あえてドレスルックとぶつけると面白い。エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)2018年春夏コレクションのように、ミニ丈のベアドレスも帽子一つで甘さが緩和。また、バッグ、サンダルなどバッグ以外の小物はすべて同系色で統一。ハットの印象を強めてくれる、こういった高度なテクニックはぜひマネしたいところ。

「キャスケット」

ディオール 2018年春夏コレクションより
ディオール 2018年春夏コレクションより

マスキュリンな印象の強い「キャスケット」をポップに着こなすには、イラスト入りトップスとマッチさせて。ニキ・ド・サンファルからインスピレーションを得たディオール(Dior)2018年春夏コレクションでは、彼女の作品をモチーフにしたトップスとキャスケットの組み合わせが登場している。頭のてっぺんからつま先までブラックを基調にして、モチーフの存在感を際立たせプレイフルにまとめた。

「テンガロンハット」

ヴェルサーチ 2018年春夏コレクションより
ヴェルサーチ 2018年春夏コレクションより

コスチュームライクになってしまって、なかなか手を伸ばせない「テンガロンハット」だが、ヴェルサーチ(VERSACE)2018年春夏コレクションをマネれば、クールに決まることを発見。ベアトップ&透かし模様入りのレザーパンツというセンシュアルなスタイルに、「テンガロンハット」をオン。カラーはブラック&ゴールドなど、大人っぽいカラーを選ぶことを忘れずに。

from https://www.fashion-press.net/news/39148